【投資初心者必見】投資詐欺の種類や手法を解説!見分け方はコレ!(泣き寝入りNG!)

今回は「投資詐欺の種類や手法見分け方」について解説します。この記事は3分で読めます。

元本保証で月利20%」「絶対儲かる」「某有名人のお墨付き」、果たしてこういった情報は本当なのかな?

インターネットで「投資 儲かる 情報」などで検索すると、ビックリするぐらいの情報が出てきます。

そのまま鵜呑みにすると人生が転落するかもしれません。

そこで今回は「投資歴16年でFIRE済みのブログ管理人」がネット上にある多数の情報の中から投資詐欺の種類や手法について徹底解説します。

この記事を最後まで読めば「投資詐欺に引っかかる可能性は極めて低くなります」ので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 投資詐欺に遭いたくない人
  • 投資詐欺に遭ってしまった人
  • 投資詐欺の種類などを知りたい人
この記事の結論
  • 投資運用の健全なリターンは年利3~6%程度
  • 元本保証、絶対に儲かる」などのワードは詐欺師の鉄板ワード
  • アナタだけに特別なオファーは来ない
  • 出資依頼がくるようなものは投資ではなく、典型的なポンジスキーム
この記事で分かること
  • 投資詐欺の種類や手法、見分け方について
目次

投資のプロは年間でどれぐらい勝てるのか?

世界一の投資家で、投資の神様と言われるウォーレン・バフェット氏が運営する世界一の投資ファンドの年平均利回りは約22%です。しかもずっと続けており、それがどれだけすごいことか分かりますか?

参考:Wikipedia
カケル

単年で見れば、年利100%以上で資産を増やすことが出来る人はいます。

私もそうです。ただし、それを続ける」ことが出来る人はいません。

もし年利100%で毎年資産を増やせる人が本当にいたら、世界の富はその人に全て集まるでしょう。投資というのは良い年もあれば悪い年もあるのが常識です。

ですから、年利約22%で勝ち続けるウォーレン・バフェット氏がいかにすごいかが分かります。

ちなみにインデックス投資や不動産投資など、メジャーで健全な投資の年平均利回りは3~6%ぐらいです。
これはとても重要な数字なので頭に入れておきましょう。

投資詐欺の種類や手法とは?(投資詐欺を見分ける方法)

ネット上で見る色々な投資商品の宣伝文句に以下のようなことが書かれていたら、99.9%投資詐欺と判断し、手を出すのは絶対にやめましょう。

月利10%~

最初に説明した通り、世界一の投資家でさえ年間で約22%増やすのが精一杯なのに、月利10%なんてありえますか?これが本当なら年間で120%増えることになります。個別株が爆上がりでもしない限り、あり得ません。

カケル

優良なインデックスファンドに投資した場合の平均リターンは、年利3~6%が健全なラインです。

元本保証

投資にリスクはつきもので、リスクがないものは投資ではありません元本保証と書いている商品は投資初心者の損したくない気持ちを落ち着かせる魔法のワードです。気を付けましょう。

絶対安心、絶対儲かる(断定的な表現)

投資には不確実な要素がつきもので、投資に「絶対」はありません。

本当に「絶対儲かる」商品があるなら、銀行や知人、友人にお金を借りてでも勧誘してきた人自身がやるはずです。

株式でいえば一部上場会社の株式だからって、「絶対安心」ではありません。今まで何度も一部上場の株式が紙くずになるのを見てきました。

有名人の○○さんのお墨付き

投資初心者は投資に対する不安から、メンター(師匠)みたいな人を探す人が多いです。

Twitterやインスタで有名な〇〇さんがオススメしていたからそれに投資するみたいな・・・。

それって本当に投資ですか?投資は全て自己責任です。アナタが有名人やインフルエンサーを真似して大損しても誰も責任は取ってくれません。

カケル

自分で分からないものに投資するのはやめましょう。

特別、限定、アナタだけに

人は自分だけ特別扱いされたり、「今だけ」というワードに弱いです。よく考えてください。大富豪でもないアナタの元に、「特別」なオファー「今だけ限定」で本当に来ると思いますか?

カケル

証券口座で億単位のお金を運用している人には、証券会社の営業マンから「特別」なお話はあったりしますが、アナタはそれに該当しますか?

一口のらないか?

100年以上前からある投資詐欺で今でもあるのが「ポンジスキーム」です。チャールズポンジさんが考えた詐欺です。

(参考:wikipedea)

友人、知人などにおいしい投資があるから一口のらないか?と声をかけてお金を集めるのが常套手段です。

「出資してもらった資金を運用し、その利益を出資者に還元する」などと言っておきながらお金を集め、実際には資金運用を行わず、後から参加する出資者から新たに集めたお金を以前からの出資者に「配当金」などと偽って渡すことで、あたかも資金運用によって利益が生まれ、その利益を出資者に配当しているかのように装うもののこと。

カケル

ポンジスキームは「自転車操業状態」に陥り、最終的には破綻します。今でもある古典的な詐欺ですが、騙される人は多いですね。

私自身の経験で、お金を預かって運用してくれと頼まれることがありますが、 全部お断りしております。
金融庁への届け出なく個人でお金を預かって運用するのは出資法違反です。

投資詐欺だと思ったらすぐに返金を求める!

「投資詐欺に遭った!」と思ったら、やることは以下の通りです。

泣き寝入りせずにすぐに返金を求める

詐欺師は「不特定多数からお金を集める」→「行方をくらまして逃げる」というのが目的です。

詐欺師は騙した相手(あなた)に返金を求められることを非常に嫌がります

カケル

気付いた時点ですぐに返金を求めると、運が良ければ返金されます。遅ければ遅いほど手遅れになります。

返金に応じない場合は弁護士を入れる

詐欺師相手に返金要求をして、返金されれば御の字ですが、難しいのが現実です。

まだ相手側に連絡がつくのであれば、「弁護士を入れて内容証明」を送りましょう。

カケル

最悪のケースは相手方が雲隠れすることです。

相手が行方をくらましたら、どうしようもないのね。

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「投資詐欺の種類や手法を解説」についてのまとめ

この記事の結論
  • 投資運用の健全なリターンは年利3~6%程度
  • 元本保証、絶対に儲かる」などのワードは詐欺師の鉄板ワード
  • アナタだけに特別なオファーは来ない
  • 出資依頼がくるようなものは投資ではなく、典型的なポンジスキーム
カケル

投資は「儲かる商品」に目が行きがちですが、まずは「騙されないこと」が最優先です。くれぐれもご注意ください。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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