【使用厳禁】リボ払いの仕組みと危険性とは?

こんにちは、FIRE投資家のカケルです。

今回は「クレジットカードのリボ払い」について解説します。この記事は3分で読めます

テレビやネットなどで、支払いを「リボ払い」に切り替えると、2,000ポイント差し上げます!って見たことあるよ?ダメなの?

あれに釣られて契約すると、借金地獄へ足を踏み入れたも同然です。そもそもリボ払いって何?ってレベルの人にも分かりやすく解説いたします。

この記事で分かること
  • リボ払いの仕組みと危険性について
目次

クレジットカードを使うということは?

クレジットカードを使うということは、その場でお金を払わず、代わりにクレジットカード会社がお店などに支払いをしている状態です。

カケル

分かりやすく言うと、私達は支払った代金が自分の口座から引き落とされるまで、クレジットカード会社に借金をしているのと同じ状態です。

これをまず絶対に忘れてはいけません。

クレジットの支払い方式の種類は?

翌月一括→支払った翌月の25日などに口座から引き落としがかかる。一番メジャーな支払い方式

・ボーナス一括→ボーナス時期に一括で支払う方式。

・分割→支払い回数を2回以上の分割に出来る方式。

リボ払い→月々の支払金額を一定額で設定し、その額を支払っていく方式です

リボ(リボルビング)払いとは?

クレジットカードの支払い方式のひとつで、事前に設定した一定の金額(例えば月1万円)を毎月支払っていくものです。

毎月の支払額が一定額になるので、家計管理がしやすくなるなんて言われています。果たして本当に家計管理に役に立つ、メリットばかりのものでしょうか?

リボ払いのメリットは?

リボ払いのメリット
  • 支払いの負担を均一に分散出来る
  • 引き落とし額が一定なので、家計管理しやすい

支払いの負担を均一に出来る

購入したい商品があっても金銭事情によっては購入出来ないこともあります。そんな時にリボ払いを使えば、例えば10万円の物でも月々5000円などから購入することが可能です。

引き落とし額が一定なので、家計管理しやすい

クレジットカードを使うと手元に現金はすぐに減らないため、家計管理がしにくい、また毎月支払額が違ってくるので口座残高の調整が難しいという声を聞きます。 リボ払いを使えば毎月一定額の引き落としになるため、家計管理はしやすくなります。

リボ払いのデメリットは?

リボ払いのデメリット
  • リボ払いを使用すると手数料がかかり、支払い期間が長くなる

リボ払いを使用すると手数料がかかり、支払い期間が長くなる

リボ払いを使用すると、年率平均15%の手数料がかかります。コレが最大のデメリットです。

例えば、10万円の商品をリボ払いで購入し、月々の支払いを5,000円に設定した場合、最終的に支払う金額はなんと、、、総額115,034円です!

リボ払いを使用した場合、借金地獄に陥る理由はここにあります。リボ払いで購入した物の合計金額が上がれば上がるだけ、支払う金利が高くなり、支払い期間は伸びます。気づいたら金利ばかり支払っていて、元本が全然減っていない状態に陥るのです。

最初に書いた通り、クレジットカードを使っている状態というのはクレジットカード会社に借金をしている状態と同じです。翌月一括払いやボーナス払いでは手数料(金利は発生しませんが、分割払いやリボ払いでは大きな手数料(金利)が発生します。

分割払いとリボ払いの違いは?

分割払いは「支払い回数を自分で決められる」のに対し、リボ払いでは「支払い回数は自分で決めることが出来ない」のが主な違いです。分割払いは自分で分割回数を決められるので、10万円のものを10回で払いで買えば、毎月1万円(+手数料)の支払いになります。

支払いの終わりが見えやすいので、リボ払いよりはマシな支払い方です。

リボ払いで支払いがしんどい時は?

リボ払いを続けていれば、必ずといっていいほど借金地獄に陥ります。どうしようもなくなったら、

カケル

「親族や友人に土下座してでもお金を借りて、残高を0にすること」をおすすめします。

それも不可の場合、弁護士を使って債務整理をしましょう。債務整理をするとリボ払いの利息や遅延損害金の支払いは一切する必要がなくなります。ただし、弁護士への依頼料とリボ払いで購入したものの購入代金元本部分の支払いは必須です。

まとめ

  • クレジットカードを使うということはクレジットカード会社に借金している状態
  • リボ払いは借金地獄への第一歩、絶対に使用してはならない
  • クレジットカードを使うなら、翌月一括払いもしくはボーナス一括払いのみ
  • リボ払いでどうしようもなくなったら、債務整理を!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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