【徹底解説】自分にあった携帯料金(スマホ)プランの選び方とは?

こんにちは、FIRE投資家のカケルです。

今回は固定費の中でも、一番身近な携帯料金」について解説します。この記事は3分で読めます。

2021年から大手3社(ドコモ、au、ソフトバンク)よりも大幅に安い携帯会社のプランが注目を集めるようになってきました。いわゆる「格安SIM」などですね。

格安SIMってなんぞや?

名前は聞いたことあるけど、よく分からないからそのまま大手3キャリアで契約しているという方も、今回の機会に見直しをご検討ください。

この記事で分かること
  • 格安SIMの特徴について(メリット・デメリット)
  • 自分にあった携帯料金プランの選び方について
目次

格安SIMとは?

格安SIM」とはNTTドコモ、au、ソフトバンクという大手キャリア3社の携帯電話会社の料金と比べて料金が安いSIMのことです。

格安SIMを提供している携帯会社はMVMOと呼ばれ、大手キャリア3社の設備を借りているので、安くサービスを提供することが可能です。

格安SIMの特徴は?(メリット・デメリット)

格安SIMのメリット

  1. 大手キャリア3社より月々の料金が安い(大手の平均が月々7,000円に対し、格安SIMの平均は月々3,000円以下
  2. 通話のプランが選べる(大手はかけ放題サービスなどを強制で契約する必要あり)
  3. 料金プランがシンプル(大手はオプションとのセット割などがあり、ややこしい)
  4. 少ないデータ容量のプランが充実1、3、5、7、10GBなど細かく選択可能

格安SIMのデメリット

  1. 朝やお昼などは通信速度が遅い傾向がある(大手の設備を借りているため電波が混み合う時間は特に)
  2. キャリアメールが利用出来ない(最近はフリーアドレスを使用する人も多いので、特段問題はない)
  3. 携帯ショップ(店舗)がないことが多い(自前の店舗などは基本的になく、操作の不明点や故障時に自分で対処出来ない人は要注意)

MVMO(格安SIM提供会社)の種類と特徴は?

ワイモバイル( ソフトバンクのサブブランド )

  • ソフトバンクと同等の通信速度、通話品質
  • 料金プランは3GB(1,980円)、15GB(2,980円)、25GB(3,780円)の3種類のみ(余ったデータ容量は翌月まで繰り越し可能)
  • 「1回10分以内の通話し放題」が700円で追加可能

UQモバイル(auのサブブランド)

  1. auと同等の通信速度、通話品質
  2. 料金プランは3GB(1,480円)、15GB(2,580円)、25GB(3,480円)の3種類のみ(余ったデータ容量は翌月まで繰り越し可能)、高速通信と低速通信の切り替えが可能
  3. 「1回10分以内の通話し放題」が700円で追加可能

ahamo(アハモ)(ドコモのサブブランド)

  1. ドコモと同等の通信速度、通話品質
  2. 料金プランは20GB(2,700円)の1つのみ
  3. 「1回5分以内の通話し放題」がセット済み

povo2.0(auのサブブランド)

  1. auと同等の通信速度、通話品質
  2. 料金プランの基本料金は無料
  3. データ容量は1GB(7日間で390円)、3GB(30日間で990円)、20GB(30日間で2,700円)、60GB(90日間で5,900円)、150GB(180日間で11,800円)の中から選択可能
  4. 「1回5分以内の通話し放題」が500円、「通話かけ放題」が1,500円で追加可能
カケル

私はpovo2.0を使ってます。レビュー記事はコチラ

マイネオ(大手3キャリア全ての回線を使用)

  1. 12~13時台は他の格安SIMより速度が遅い
  2. 料金プランは、1GB(1,180円)、5GB(1,380円)、10GB(1,780円)、20GB(1,980円)の4種類のみ
  3. 「1回10分以内の通話し放題」が850円、「通話定額30(月の通話時間が30分まで)」が840円、「通話定額60(月の通話時間が60分まで)」が1,680円で追加可能
  4. プラス350円でパケット放題Plus(速度が1.5Mで使い放題)がセット可能(10GB以上のプランは無料)
mineo ホーダイホーダイ割

(番外編)楽天モバイル

自前回線をまだ全国で準備中で、一部auの通信エリアと通信設備を借りている状況だが、料金的には格安SIMと同等なので記載します。

  1. 料金は月々のデータ通信量によって決まる従量制プラン1つのみ通信料が~1Gの場合は無料、1~3Gの場合は980円、3~20GBの場合は1,980円、20GB超の場合は2,980円
  2. 通信エリアが楽天モバイルエリアとパートナー回線エリア(au回線に繋がるエリア)のどちらかによって速度が変わる。データ通信量が5GBまでは高速通信可能。5GB以上は楽天モバイルエリアなら高速通信可能
  3. 通話は24時間かけ放題で、通話料は無料

自分にあった最適なプランとは?

携帯料金の見直しする場合、以下のことを確認しましょう。

  1. 毎月の請求額
  2. 毎月の合計データ通信量
  3. 毎月の通話料及び通話時間(長電話するのか、短い時間で何度電話するのか)

料金が安いに越したことはありませんが、ずっと家でWiFi環境でもない限り、データ通信量を月に1GB以下で抑えるのは現実的に難しい人が多いはずです。以下のどれに自分が該当するか確認し、自分に最適なプランを選びましょう。

  1. 通話はしないけど、20GB以上毎月データ通信をする人→UQモバイルの15GBプラン、povo2.0
  2. 通話はよくするけど、通信はあまりしない人→楽天モバイル
  3. 通話も通信もよく使う人→UQモバイルの15GBプランに「10分話し放題」を追加
  4. とにかく安く抑えたい人→povo2.0の3GBプラン、UQモバイルの3GBプラン、楽天モバイルで毎月3GB以下の使用に抑える

まとめ

最後に私が最もオススメする最安値プランは、以下の通りです。(eSIM対応の携帯が必須)

  • マイネオの1GBプラン(データ専用プラン)に「パケット放題Plus」を追加
  • eSIM契約で楽天モバイルを契約(この回線は通話のみに使用すれば、毎月無料)

上記プランで毎月1,265円(税込)です。

データは使い放題(正確には3日にで10GB制限)、通信速度は1.5Mbpsが上限、24時間話し放題。

カケル

私は昼の速度の遅さだけが気になるので、「povo2.0+楽天モバイル」で使っています。

格安SIMの全てを紹介した訳ではありませんが、上記の中から選択すれば大きく間違うことはありません。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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