【はじめに】家計管理とは?

こんにちは、FIRE投資家&家計管理マイスターのカケルです。
今回は「家計管理」について解説します。この記事は3分程度で読めます。

カケル

家計簿をつけてます!って人は多いと思いますが、家計簿をつけたことに満足せず、定期的に見直しをしていますか?

家計管理とは「家庭内の経済(収入、支出等)を把握・定期点検し、生活の安定や向上を図る手段」のことです。
家計管理をしよう!と思ったら、やるべきことについてまとめました。

この記事で分かること
  • 家計管理の意味と内容について
目次

家計管理でやるべきことは?

現状の把握

まずは現状の把握をしましょう。

カケル

具体的には「何にいくら使っているか」の把握です。試しに家計簿をつけてみましょう。

家計簿というと難しそうに感じるかもしれませんが、自分がやりやすいようにやればよくて、やり方は自由です。携帯のアプリを使うもよし、紙にとりあえず書き出してみるもよし。

ざっと内訳が把握出来たら、支出の内容を以下のように分類してみましょう。

固定費(家賃、光熱費など、毎月固定で必ずかかる費用)
流動費(衣服代、医療費、飲み会費用など、毎月ではないけれどかかる費用)

目標の確認

将来への不安などから貯金をする人は多いですが、「目標がなく、とりあえず貯める」っていうのはオススメしません。

貯金が趣味で目標がないと、永遠にお金を使うことはできず、家計管理は上手くいきません。

カケル

貯金をする時のコツは「〇〇したいから〇〇までに〇〇円貯める」という風に、目標を設定することです。

「子ども教育費用のために〇〇年間で〇〇円貯める」

「車が欲しいから〇〇年間で〇〇円貯める」

こんな感じで大丈夫です。

各項目の見直し

「現状の把握」で固定費と流動費が分類出来たら、まずは固定費から見直しましょう

見直す順番は自由ですが、私が相談を受けた時は以下の順番で見直しを提案しております。

  • 保険料(特に生命保険料)
  • 携帯代
  • インターネット代
  • 電気代
  • ガス代
カケル

生命保険は「よくわからないから保険会社に提案されたまま」で加入している人が多い印象です。

平均月3万円も支出している家庭が多く、家計を圧迫する一番の原因になっています。

例えば、夫婦+子ども1人の家庭で毎月5,000円以上生命保険料を支払っていれば、完全に支払いすぎで、保険会社にカモにされています。

見直し後の検証

少しずつでもいいので見直しが出来たら、月の収支がどれだけ改善されたか確認してください。そして継続出来たら、お金に対する漠然とした不安が減ったことを実感出来るはずです。

まとめ

学校の義務教育では家計簿のつけかたやお金の管理なんて教えてくれません。だからお金の知識について知らなくて当たり前。恥じる必要なんてありません。昔は私だって同じです。
ただ、気づいた時から勉強すればいいんです。家計管理は思い立ったが吉日!すぐに動けば、すぐに結果がついてきます!

カケル

まずは「現状維持バイアス」をぶち壊しませんか?

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

あわせて読みたい
Amazon | 本, ファッション, 家電から食品まで | アマゾン Amazon.co.jp 公式サイト。アマゾンで本, 日用品, ファッション, 食品, ベビー用品, カー用品ほか一億種の商品をいつでもお安く。通常配送無料(一部を除く)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次