【SEO対策】ドメインパワーを上げる被リンク獲得サイト13選を紹介!メリットも解説!

こんにちは、FIRE投資家のカケルです。

今回は「ドメインパワーを上げる被リンク獲得サイトやメリット」について解説します。この記事は3分で読めます。

被リンクってSEO対策で重要なの?

ドメインパワーを上げるには被リンク獲得がおすすめっていうけど、具体的にどうすれば?

ブログを書く人なら必ず「ブログ記事が上位表示されない」ということに対して、一度は悩んだことがあるはずです。高品質な記事を書いていても上位表示されない理由のひとつに「ドメインパワーが低い」というのがあるかもしれません。

そんなアナタに「2ヶ月でドメインパワーを0→13.2まで上げた」ブログ管理人SEO対策のひとつである「ドメインパワーを上げる被リンク獲得サイトやメリット」について解説します。

この記事はこんな人におすすめ
  • ドメインパワーを知らない人
  • ドメインパワーを上げたい人
  • 記事が上位表示されなくて悩んでいる人
  • インデックス登録が遅くて悩んでいる人
この記事の結論
  • ドメインパワーを上げることは、SEO対策として必須
  • ドメインパワーを上げると、記事の上位表示とインデックスの早さにつながる
  • 被リンクは量より質が重要、ブラックハットSEOは絶対NG
この記事で分かること
  • ドメインパワーの上げ方
  • ドメインパワーの重要性について
  • ドメインパワーの計測方法について
  • 被リンクの種類と獲得方法について
目次

ドメインパワーとはサイトの信用度を表すもの

ドメインパワーとは、名前の通り「ドメインの力(強さ)」のことです。
分かりやすく言うと、「Googleなどの検索エンジンから自分のサイトがどれほど信頼されているか」を数値で表したものです。

後ほど解説する「パワーランクチェックツール」「ahrefs(エイチレフス)」などで数値を計測することができます。

カケル

ドメインパワーが強くなると、SEOで有利になります。

SEO対策としてドメインパワーを上げるメリットは2つ

SEO対策としてドメインパワーを上げるメリット」は以下の2つです。

ドメインパワーを上げるメリットは?(項目タップで飛べます)

サイトが上位表示されやすくなる

ドメインパワーが強いサイトはGoogleなどの検索エンジンから見ると「実績」や「信用」、「信頼」があるサイトという判断となり、検索上位に表示されやすくなります

ドメインパワーの強いサイト弱いサイト同じ内容のコンテンツを公開した場合、ドメインパワーの強いサイトの方が検索上位に表示されやすくなります。

インデックスされやすくなる

検索エンジンのクローラーはドメインパワーの強いサイトを頻繫に巡回します。

そのため、新しく公開したコンテンツが早くインデックス(登録)されます。

ブログ立ち上げ初期やドメインパワー対策をしていないブロガーさんが「なかなかインデックス登録されない」という壁に当たるのはこのためです。

カケル

私も初期は全くインデックス登録されませんでしたが、今では数時間でインデックス登録されます。

インデックス登録されていない記事を放置するのは厳禁なので、以下の手順で定期的にインデックス登録されていない記事はリクエスト申請しましょう。

インデックス登録のリクエスト方法

Google Search Consoleにログインし、上部の検索窓に「インデックス登録されていない記事のURL」を入力し、ENTERを押す。

②右下の「インデックス登録をリクエスト」をクリックし、1~2分待つ。

③完了画面が出て来たらOK。

SEO対策の基礎を学ぶならこの3冊がおすすめ

基本的なSEO対策を全く知らないという方は、以下の本のどれか1冊でいいので手元に置いておくことをおすすめします!

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ドメインパワーをチェックする方法は2種類あり

ドメインパワーを調べる方法はいくつかありますが、以下の2つだけ知っておけば十分です。

パワーランクチェックツール:無料

ドメインパワーのみを把握できるツール(サイト)です。
URLを入力してワンクリックでチェックができるので、ブロガーさん全てにオススメです。
(自分のサイト以外のドメインパワーもこっそりチェックできます)

公式サイトパワーランクチェックツール

ゲストユーザー(未会員様)は1⽇3回まで利用可能です。
会員登録することで1⽇10回まで利用可能です。

メールアドレス、パスワード、ニックネームだけの簡単登録なので、会員登録をおすすめします。

カケル

私のドメインパワーは現在「13.2」。よくブロガーさんがTwitterやブログに載せているのはこれの数値ですね。

Ahrefs(エイチレフス):有料

自分のサイトや競合サイトなどのドメインパワーだけでなく、被リンク数やSNS上の想定検索ワードなどの情報把握もできます。

細かく情報分析をしたい方におすすめですが、有料です。

料金プランは4つあるため、使える機能やサイトの規模で自分に合ったプランを選びましょう。

公式サイトAhrefs

カケル

2つ紹介しましたが、私はパワーランクチェックツールのみしか使っておりません。

ドメインパワーを上げるための6つの方法について

ドメインパワーを上げる方法は、主に以下の6つです。

①被リンクを獲得する

被リンクとは自分のサイトが他のサイトにリンクされることです。

カケル

被リンクが多いサイトは有益な情報が多いサイトだとGoogleは判断します。

被リンクはドメインパワー向上に大きく役立ちますが、自分でコントロールすることが難しいです。
質の高いコンテンツを頻繁に発信することが被リンクの近道とも言えます。

②高品質な記事を書く

最近はGoogleなどの検索エンジンのロジックが変化して、記事の品質が以前より評価されるようになりました

ユーザーのニーズに応える構成や内容になっているなど、SEOを意識したWebページであることも重要です。

カケル

私は1記事で最低でも文字数は5,000文字以上は書くようにしております。

「滞在時間」が長く、「直帰率」が低いサイトは検索エンジンに読者満足度が高いサイトと判断されます。

③記事数を増やす

キーワードと関連性の高い記事が多いサイトは、Googleなどの検索エンジンから信頼を得やすく、ドメインパワー向上につながります。

カケル

単純に記事数を増やすだけでは効果がないので要注意です。

30点の品質の低い記事を毎日量産するぐらいなら、80点の記事を週1ペースで更新する方が良いです。

④アクセス数を増やす

アクセス数が多いサイトはユーザーにとって需要が高く、Googleなどの検索エンジンから信頼を得やすく、ドメインパワー向上につながります。

⑤サイトを長期間運営し、定期的に更新する

サイトの運営期間が長いこと」、「定期的に記事を更新すること」はサイトの信用アップにつながるため、ドメインパワーは上がりやすいです。

カケル

記事の更新が不定期なのは読者側から見ても信用しにくいと思いませんか?

⑥有料テーマを使う

無料テーマの「Cocoon」ももちろん素晴らしいですが、有料テーマと比べると、UIやサイトデザインは劣ります。

私も使っている「SWELL」であればサイトデザインはオシャレになり、サイトスピードは速くなるので、滞在時間や直帰率が改善し、ドメインパワーの向上につながります。

\ サイトスピードが速くなるよ /

被リンクは2種類あり(nofollow属性、dofollow属性)

一言で被リンクと言っても2つの種類があるのをご存じですか?

それはnofollow属性dofollow属性です。

カケル

それぞれ役割が異なります。ここでは2種類の違いをできるかぎり簡単にご説明します。

nofollow属性とは

基本的にGoogleなどの検索エンジンでは、ページの評価を「設置したリンク先」に渡す設計になっています。

nofollow属性」とは「検索エンジンがページのリンクをたどらないように指示する設定」のことです。

カケル

検索エンジンがリンク先を辿ることができなくなるので、ページの評価が渡されなくなるのです。

分かりやすく言うと、「nofollow属性リンク」はSEO評価に影響しないということです。

SNS(Twitter、Facebook、Instagramなど)では、日々様々なリンクが貼られて投稿がされているため、検索エンジンからの評価を下げず、プラットフォームの評価を利用されないように、nofollow属性が自動で設定されています。

つまり、Twitterで自分のブログのURLをシェアしても、被リンクという観点でSEOの評価を得ることはできません。

dofollow属性とは

「dofollow」とは「nofollow」と逆で、リンク元のページ評価をリンク先に受け渡します

dofollow属性」とは「リンク元のサイトの評価を貰えること」を指します。

分かりやすく言うと、「dofollow属性リンク」はSEO評価に影響を与えるということです。

ドメインパワーを上げる方法として、「①被リンクを獲得する」と先に説明しましたが、正確に言うと【「dofollow属性」の被リンクを獲得する】ということです。

ブラックハットSEOとは?

ペナルティを受けるような被リンクの獲得方法のことです。

カケル

ルールから逸脱した方法で被リンクを獲得すると、Googleからペナルティを受けたり、サイトの評価は逆に下がります

以下のような被リンクは要注意です。

・自分のサイトと属性が大きく違うサイトからの被リンク
・相互リンクサイトからの被リンク
・他のサイトにURL付のコメントをする

購入した被リンク(例:被リンク100個で〇〇円)

被リンクが欲しいからってTwitterの被リンク企画に安易に参加するのは危険ということですね。

カケル

属性が違うサイトの被リンクが1件でもあればNGってことはないです。闇雲に被リンク企画への参加は微妙ですね。

被リンクは量よりも質が重要です。自分のサイトと属性が違う被リンク10個より、私の場合、証券会社などからの被リンク1個の方がはるかにSEO効果は高いです。

被リンクの確認方法は「Google Search Console」を使えばOK

自分のサイトが「どこから被リンクを獲得しているか」は、「Google Search Console」で確認できます。

手順①

左下の「リンク」をクリック。

手順②

被リンクされているページのURL一覧」が出てくるので、「調べたいURL」をクリック。

手順③

被リンク元のサイトのURLと被リンク数」が出てくるので、ここで確認できます。

カケル

被リンクを獲得後、反映するまで約2週間~1ヶ月かかるといわれています。

被リンクを自分で簡単に増やせるサイト13選

登録等することで被リンクを簡単に増やせるサイトは山ほどありますが、実際に私が登録しているサイト13個に絞って紹介いたします。

①ブログマップ

BlogMap読みたい「個人ブログ」を探せるサービスです。

BlogMapは有名ブロガーの「ヒトデさん、ワロリンスさん、ひつじさん」が共同で運営するサイトで、無料で登録可能です。

カケル

参考までに私のブログマップのページはコチラ。良ければ登録後にブックマークしてね!お返しポチリします

公式サイト:BlogMap

②はてなブックマーク

はてなブックマークウェブサイトをオンラインで保存・共有(ブックマーク)できるサービスです。

気になる記事を見かけたら、「B!(ブックマーク)ボタン」を押して「ブックマーク」すれば、いろんな端末からいつでも情報を見返すことができます。

公式サイト:はてなブックマーク

③ピンタレスト

ピンタレスト自分の好きな写真や画像を自分専用のコルクボードにピン止めして、それをシェアできるサービスです。

インターネットを閲覧している最中に好きな画像や動画をお思い通りにピン(ピンタレストのボードに集めること)する、友人や、著名人など、気に入った人やボードを共有することも可能です。

公式サイト:ピンタレスト

④note

note自分自身の経験やノウハウを手軽に共有できるサービスです。

無料で記事を公開できるほか、有料販売もできます。機能がシンプルで、一般的なブログよりもかんたんに情報発信を始められるので、初心者にもおすすめです!

公式サイト:note

⑤にほんブログ村

にほんブログ村登録したブログをランキングするサービスです。

カケル

下のようなボタンを色んなところで見かけたことはありませんか?良かったらポチっとお願いいたします。

にほんブログ村 投資ブログ お金(投資)へ
にほんブログ村

公式サイト:にほんブログ村

⑥ペライチ

ペライチ無料でホームページを作れるサービスです。

1ページだけなら無料で作れるのが特徴で、この1ページでランディングページやプロフィールページ、リンクまとめページなどを作成している方が多いです。

公式サイト:ペライチ

⑦人気ブログランキング

人気ブログランキングは、にほんブログ村と同じく登録したブログをランキングするサービスです。

公式サイト:人気ブログランキング

⑧FC2ブログランキング

FC2ブログランキングは、人気ブログランキングにほんブログ村と同じく登録したブログをランキングするサービスです。

公式サイト:FC2ブログランキング

⑨ブログサークル

ブログサークルは、ブログをジャンル別に分けて、サークルを作る事ができるブログ交流サイトです。

ジャンル別にサークルを作る事ができ、自分にあったサークルに参加する事ができます。

公式サイト:ブログサークル

⑩パワーランクランキング

パワーランクランキングは、ドメインパワーを計測することができる「アクセスSEO対策ツールズ」のサイト内で登録できるランキングサービスです。

カケル

無料会員登録後に提携申請すればOKです。

公式サイト:アクセスSEO対策ツールズ

⑪Lit.Link(リットリンク)

Lit.Link(リットリンク)は、ブログやSNS、動画、商品などをひとつのリンクにまとめるサービスです。

カケル

参考までに私のリットリンクはコチラTwitterのプロフィールに貼っている人が多いイメージですね。

公式サイト:Lit.Link(リットリンク)

⑫HTML名刺

HTML名刺は、ウェブ上で自分の名刺を作るサービスです。Lit.Link(リットリンク)と似ています。

カケル

参考までに私のHTML名刺はコチラ

公式サイト:HTML名刺

⑬NewsPicks

NewsPicksは、ウェブ上の記事を共有できるウェブサービスです。

公式サイト:NewsPicks

「ドメインパワーを上げる被リンク獲得サイト13選ついて」のまとめ

この記事の結論
  • ドメインパワーを上げることは、SEO対策として必須
  • ドメインパワーを上げると、記事の上位表示とインデックスの早さにつながる
  • 被リンクは量より質が重要、ブラックハットSEOは絶対NG

紹介した13個のサイトすべてに登録するには時間がかかるので、とりあえず上から3個ぐらいだけでも時間の空いた時に登録してみることをおすすめします。

カケル

ドメインパワーを上げることによるデメリットはないので、ブログをやるなら対策は必須です。早めに対応しましょう。

各サイトの登録方法はそれぞれ検索エンジンでお調べください。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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